目次
導入
(2x+5)(2x−5) のような式は、分配法則で展開すると項が多くなり、計算ミスもしやすくなります。
でも実はこの形、一度置き換えるだけで一気に整理できる代表的なパターンです。
この記事は中学数学「式の展開」シリーズの一部です。
👉 流れを体系的に整理したまとめ記事はこちら
中学数学「式の展開」まとめ|体系的に整理
例題:(2x+5)(2x−5) を展開せよ
ステップ①:置き換える
共通する 2x を、別の文字 C に置き換えます。
C=2x とおく
→ (C+5)(C−5)
ステップ②:公式で展開
(C+5)(C−5) = C²−25
ステップ③:元に戻す
→ (2x)²−25
→ 4x²−25
置き換えのポイント
- 同じ式が2回出てきたら、それを文字にして簡略化
- 和と差の積の公式は覚えておくと時短にも◎
- 元に戻すときに括弧を忘れずに!
まとめ
- (2x+5)(2x−5) は C=2x に置き換えて C²−25 に
- 戻すと 4x²−25 となり、スッキリ展開完了
- 係数がある式でも置き換えでしっかり整理!
この記事は中学数学「式の展開」シリーズの一部です。
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